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溢れるMGS愛:PHILOS-ANTHROPOS

MGS語りや小説、考察?落書きと、愛しかない一風変わったMGS日記(不定期)

 
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Category: ◇ 日記的おしゃべり・ご連絡  

仮復活~!コメントお返事開始!旧作小説掲載開始!

 
ふっか~つ!と、美しくいきたいところですが、まずリハビリから(笑)
足の方も、起きていると腫れてくるのでリハビリ来てねって言われます。


サボってるわけじゃないの!時間が取れないの!
なんて、時間が取れないってこの世で一番多くて都合のいい言い訳ですね(笑)

腫れが引かないというか、充血してる?むくみの酷いのみたい?になってます。
まだ痛いんですけどね~。
足が大きいままで、靴が余裕のあるサイズのしか履けなくて困ります(笑)
でもヒールの高い靴は履いちゃうよ!
リハビリもだいぶハードな動きさせられるので、もう中身は大分いいんじゃないかな。
ので、ちょっと痛いとか気にしない方向で!

★さて本日はまず、コメントお返事しましたお知らせから!

全部じゃないですが、古い方から9件くらい。

・セトやんさま:8/1【精密検査!】
・お返事不要さま:8/2【精密検査~!】上の記事とは別物(笑)
・セトやんさま:8/3【私的MGSレガシー2:プレイ順時系列その2。けっこうゲームの内容にも詳しく触れてます(笑)】
・マックスさま:8/7【スネークおじいちゃん、ウェルナー症候群。】
・Aliasさま:8/9【おじいちゃんとオタコンを語りたい今日!】
・セトやんさま:8/9【おじいちゃんとオタコンを語りたい今日!】
・匿名(ヒューズご指摘)さま:8/11【少年時代:切り番リクエスト!ありえない設定で楽しむ若かりしスネークさんとオタコン(笑)】
・セトやんさま:8/17【MGRあらすじ:記憶と一部攻略本も参照。えらく真面目(笑)っていうか粗くない筋ですねこれ!ネタバレ注意!】
・ネギさま:8/18【MGRあらすじ2:ラストのみこちらに。寂しいので面白かった場面や感想も盛大に!ネタバレ注意!】

こちら古い方からで、コメント欄と順番が逆ですが。
もしコメント欄にもう載ってない状態で確認された方は、もくじを更新しましたので、そちらでタイトル探して、もくじから飛んでください。
っていってもどこのもくじ見たらいいのかって話ですね!いけない(笑)

この記事も、後からリンク張れたら張っておきますね。


★もくじ更新しました!

読んでない記事とかあったら見てみてくださいませ~!
時間がないと言いながら、もくじをいじりました(笑)
仕事の資料探しにPC借りたのですが、なんか頭を使わないことをしたくて…。
脳ミソ疲れてるみたい(笑)
タイトルで興味引かれた記事にも飛べて、いいかと!


★「[旧]戦場の魔法使い」掲載開始!

昨日から始めるつもりが日付を間違っていて、さっきからになりました(笑)
もうリメイクが進んでないので、でもこの話がうちの設定のベースなので、載せていきます。
書き直し進めようって気になるかもしれないし!(笑)

リメイク自体はね、しないと、ベースは変わりませんが、ステルス設定とか入れてきてるので。
任務の進め具合とか、変わってきそうでどうなるか、今のところ読めません(笑)
復活までのリハビリに、たまにごあいさつとかコメントお返事記事を挟んで、やっていきます!

延びに延びてるリクエスト記事もやりたいし!やりたいね!
やるぞ~!


さて、明日は仕事の打ち合わせで外出があるので、今日はそのためにあれこれ仕込みが必要です。のでやりますよ(笑)

明日もちょっとはごあいさつできたらいいなぁ。
移動中、寝てるかもですが(笑)


てなわけで、LOVE&PEACE&MGSで!
またあした!








 

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Category: 小説【もくじ・関連記事】 >  └旧・戦場の魔法使い [続]  

[旧]戦場の魔法使い2:MGS小説もどき2。旧作はステルス設定を忘れてます(笑)





反メタルギア財団、フィランソロピー。
拡散したメタルギアの亜種を調査し、情報を公表、世論に訴えるという名目で、スネークとオタコン、2人で作った組織だ。
国連にもNGOとして登録されている。

組織と言っても正式な構成員は2人だけだが、他に協力者として名を連ねている女性が2人いる。
メイリンと、ナスターシャ・ロマネンコ、共に各方面のスペシャリストだ。
メタルギアが拡散する切っ掛けとなった全ての発端、「シャドーモセス事件」の際に、スネークをサポートした協力者だった。

この時オタコンも初めてスネークに出会っている。
メタルギアの開発責任者だった彼は、人質として軟禁され、殺されそうになっているところを助けられた。
その後協力し合って当時のメタルギア、レックスを破壊した経緯が、今のフィランソロピーの礎となっていた。


活動内容はあくまで情報の公開が目的だ。

調査が目的だと念に念を押したところで、潜入するのは軍事関連施設や反政府組織のアジトといった危険区域、見つかれば死の可能性が待っている。
そんな場所にたった1人で潜入させた人間に向かって、オタコンは言ってきた。
僕達はテロリストじゃない、なるべく穏便に、できるだけ殺さないで。

我ながらよく言えたもんだと、つくづく思う。

「お前は俺を殺す気か?」

初めての通信で、あきれたようにスネークが発した一言。
今でも聞こえるようだ。

「勿論、君が死なないのが大前提だ!」

あの頃の自分も、スネークを魔法使いだと思っていた。
伝説の英雄は、不可能を可能にできると、本気で思っていた。
スネークなら朝飯前だと。

相手がこちらを殺そうとするのを前提で、こちらは殺すなというのだ。
気絶させても安心はできない。手間は増え、時間がかかれば危険度は格段に増す。

全くバカにしている話だが、実際にスネークは、それをよく守ってくれた。

ぶつぶつと文句を言いながら、鮮やかな手さばきで敵を無力化し、もしくは欺いて。
しかしモニター越しに見ていても、それは大変な労力だった。


文句は言っても弱音は吐かないスネークだが、目的の情報を入手する頃には、傍目からみても明らかに消耗していた。

とにかく時間がかかりすぎた。
随所の外せない見張りを倒しても、気がついてから騒がれないように猿ぐつわを噛ませ、拘束し、見つかりそうにない場所まで担いでいき、隠す。

スネークはそんな事はしなくていいと主張したが、安心できないからとオタコンが頼んでいた。
帰りもある。たしかに万全を期すに越したことはなかったが、死体をただ隠すのとは、かかる時間に雲泥の差があった。

潜入先は多民族国家の反政府ゲリラの本拠地で、目的地は地下の入り組んだ空洞の中にあり、乾いた土壁が剥き出しになっているような場所だった。
当然床も地面で、砂っぽく、それも時間のかかる原因になっていた。

歩いても、這っても、人間を引きずっても跡が残る。誤魔化すのにも手間がいった。
小さな労力の積み重なりが、スネークを疲弊させていた。
仕事は丁寧にやる方だが、ちまちまと細かい事に気を使うのは苦手だった。

地下は狭い空間の連なりで、場所によってソリトンレーダーの入りも悪く、何度かオタコンが声で誘導する場面にも陥った。


現地に行かなければ分からない情報もある。

オタコンは、実際の任務に際しての必要なサポートが全く不足している事を恥じた。
入念に打ち合わせたが、やはり軍などは、現場では分からないような水面下でも、リアルタイムでかなりの調整が進められているのだろう。

そしてスネークに対しても、自分がいかに無理をさせているか実感せざるを得なかった。
伝説の英雄は、何か特別な、超人のようなものだと、漠然と思っていた。
しかし当の本人は、能力こそ超人並みだが普通の人間だ。好き好んで限界に挑戦したい訳ではない。


当のスネークにしてみても、限界までにはまだまだ余裕があるとはいえ、疲れた体で折り返し来た道を戻るのは、やはり容易ではなさそうだった。
これまでの任務なら、軍のサポートに乗っ取って、脱出には多少の援護が期待できた。
戦闘の混乱に乗じて、力押しで走り抜けることもよくやった。
しかし今回はそうもいかない。

何もかもが、予想以上の手間だった。

「こんなに面倒な潜入は初めてだ。帰ったら覚えてろよ」
「分かった。覚えとくよ」
「おい覚えとくだけか?この野郎」

軽い憎まれ口を叩きながら、スネークは壁に背中を預け、息を吐く。
髪も体も砂まみれだった。

細い通路を窺い、出て行こうとする。

「待ったスネーク。人が来る」

オタコンの声に反応し、即座に体を壁に張り付け直すと、尋ねた。

「何人だ?」
「見た感じ1人だね…そっちに向かってる。もう来るよ。でも待って、この人なんか変だ」
「面倒だ、眠ってもらおう」
「あっスネーク!」

オタコンの声がしたが気にせず見えた姿を殴り付けた。まさにその瞬間、スネークは己の失敗に気づいた。

殴った頭が前方に吹っ飛び、角から出た拍子に横目に女と体がぶつかった。
殴ったのは抱いていた子供だ、上手いこと子供だけを吹っ飛ばしたらしい。そう理解しながら、女の構えようとする銃が目に入っていた。サブマシンガンだ。

ぶつかって体勢を崩していた、殴った後の無防備な体勢が悪かった。右足が地面についていない、殴れない、咄嗟に出たのは銃だった。

撃った。頭を狙った。いつものように。
体がそう動いていた。

銃声が響き、女は額に穴を開け、サブマシンガンを連射しながら後方に大きく倒れ込んだ。
やかましい銃声の余韻の中、自分は両足を地につけて、何事もなかったように立っていた。

しまった、と思ったがもう遅い。スネークは茫然と女の死体に目を落とした。
殺さないつもりでやってきて、よりにもよって女を殺めるとは。

「…すまん」

誰にともなく謝る。オタコンにか、女にか。
見たらまだ年若い女だ。子供の方は少年で、抱いて歩くには少し育ちすぎていた。
歳の離れた姉弟だろうか。
苦い味が口に広がった。

「スネーク!すぐにそこから離れて!」

オタコンの切羽詰まった声で我に帰る。すぐに銃声で人が来るだろう。

「通路には何人だ?」
「通路にはいない、その先の部屋にもうすぐ1人着きそうだ。まだ来るよ」

通信を聞きながら走る。地図を頭に思い浮かべた。
どの道を使って地上へと戻ればいい?

「プランBかCか、どっちだ?」
「プランBに変更だ。地下水路に向かって…あ、ダメだ、そっちからも大勢来る!」
「どうするかハッキリしろ。この際戦闘になっても構わん」

独断で行動してもよかったが、スネークはあえてオタコンに選択を任せた。
何となく、そうした方がいい気がしたからだ。そしてそういう時の何となくは、大抵正しい。
長年戦場で培ってきた勘。勘とは経験から無意識に導き出される経験則で、磨けば磨くほどに冴える。
要するに、当たるようになる。
スネークはこの勘で、いつでも自分を救ってきた。

オタコンの選択で不利になってもかまわない、何とか生き延びてやろうと思っていた。

「オタコン!」

力強く名前を呼ぶ。一瞬の間があって、先ほどよりも落ち着いた声が聞こえてきた。

「よし、やっぱりプランBにしよう。そのかわり水路前で5分…3分だけ隠れ通してくれ」
「3分?」
「何でもいいから頼んだよ!」

通信が切れる。頼まれたらやるしかない。
再び地図を思い出す。途中に隠れられそうな場所があっただろうか。

通路の突き当たり、扉脇の木箱に身を潜め、勢いよく扉を開けて通りすぎる男をやり過ごす。通路はカーブしていて、すぐに男の姿は見えなくなった。
オタコンはまだ来ると言っていた。耳と体の感覚を研ぎ澄ます。
足音、3人来るが、まだ遠い。
土壁、地面は好都合だった。音が反響して曖昧にならない。

扉を開け、部屋を一望にし、勘に従い気になった場所に身を潜める。
積み上げられた箱の脇、シートを被った荷物の中に潜り込んだ。
扉は3つ、行きに使ったのとは違うルートに出なくてはならない。
これから向かう予定の扉が開き、男が3人現れた。

「どこだって?」
「分からん、奥かららしい」

現地の言葉のうち、簡単な会話だけだが聞き取れた。
銃声の位置を確認しているのだろう。立ち止まり、無線を使用し始める。

ここで作戦会議はよしてくれよ。
スネークはシートの中で息を殺し、耳を澄ませる。
こうなった以上、殺してしまってもかまわないだろうが、今は死体で自分の足取りが割れる方が不利だ。

「やっぱり奥だ、行くぞ」

3人が連れだって部屋を出た音を確認し、男たちの入ってきた扉から出ようとすると、またしてもその扉が開いた。
年配の女性が駆け抜けていく。

開いた扉の影から、壁に張り付いたスネークが息をついた。慌ただしいものだ。

扉が閉じる前にすり抜けると、多少広い空間に出た。ソリトンレーダーが復活する。この場所だけのようだが心強い。
天井が高くなっていて、脇に階段、上がった先の通路から広間を一望できる作りになっていた。
すぐさま物影に身を滑らせ、様子を見る。

見張りが3人、上の通路の1人が厄介だ。
2人の兵士が声をかけながら走ってきて、スネークの入ってきた扉の向こうに消えた。

いつものように敵の位置をレーダーで確認し、上部通路の見張りの視界を避けながら、他の2人の死角を塗って進む。
無造作に積まれた木箱や段ボール箱が助けになった。
箱というやつは本当に素晴らしい。

目的地の扉前に着くと、また1人男が入ってきて、扉から2、3歩進んだ場所で積まれた木箱に寄りかかり、書類らしきものを読み始めた。
すぐ後ろを通り抜けて扉を出られないこともないが、気づかれる可能性が高い距離だ。

スネークは身を低くしたまま、目の前の箱の上に無造作に置いてある弾薬の箱から、手頃な小ささの物を1つ掴んだ。
開いていないのを確認すると、レーダーで敵の視界を確認しつつ、自分の入ってきた扉の方に放り投げる。
ドカッと、予想よりも大きな音が聞こえ、敵の視線が一斉にそちらを向いた瞬間、書類を手にした男の後ろを素早く通りすぎる。
1人が何事か確認しに向かう頃には、扉を開けて体を滑り込ませていた。

ゆっくりと、音がしないように扉を閉める。振り返ると暗い洞窟かトンネルのような場所にいた、人の気配はない。
少し行った脇の壁にに小さな窪みがあった。そこにしゃがんで身を落ちつける。

地図ではこのトンネルの先が水路だ。辿っていくと外に出て、さらに行くと河に出る。
その外からなのか、水路からか、とにかく大勢の足音と声が聞こえた。
本当にこっちに来てよかったのだろうか。
一抹の不安に駆られつつも、オタコンに通信する。

「着いたぞ。水路の手前」

一瞬返事がなく、次に気もそぞろな声がした。

「速いね」
「3分待てばいいのか?」
「…待ってね今、…」

何かで手が一杯のようだ。スネークは通信を諦めた。したからといって、どうにかなるものでもない。
回線は開じられなかったが、放っておくことにした。

人の近づいて来る音がする。水路内で響いて人数は分からないが、1人や2人ではなさそうだ。
どうしたものか、窪みは暗がりで一見気づかれはしないだろうが、調べられればすぐに見つかってしまうだろう。
かといって今いるこの洞窟には、隠れるのに最適なスペースは見当たらない。
今来た扉の向こうに戻るのは、さらに危険な気がした。

銃をホルダーから抜き、マガジンを抜き、残弾数を確認し、戻す。
装備のマガジンの数も確認する。幸い弾は1発しか撃っていなかった。
潜入した施設の規模からすると、異例の数だ。我ながらよくやったものだ。
だが武装した相手を何人も相手にするなら、ハンドガンだけでは頼りない。相手の武器を奪う必要がある。

息を吐き、気持ちを落ち着け、両手で銃の感触を確かめ、敵が到着するのを待つ。










つづく

 

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テーマ : 二次創作:小説    ジャンル : 小説・文学
Category: キャラクター語り 【もくじ】 > └息子(ソリッド・スネーク)世代  

相棒:彼らをソウルメイトと呼ばずして何と呼ぼう!


巷の相棒は相手が入れ替わっておりますが(笑)ここは一筋ですよ。
そんな、人生をかけたソウルメイトな相棒の話をしよう(笑)


ソウルメイトって、一般に伴侶って認識されがちですが、実はそうでもなくて、魂の使命(いわゆるミッション)を生きる上で、ともに歩む人すべてがソウルメイトと言ってもいい。
んだそうですよ(笑)
もちろん一人の場合もあります。

スネークさんとオタコンは、お互いにかなりの割合で使命を分かち合っている、太い繋がりのソウルメイト。
彼らは永遠の相棒です!死ぬまでも、おそらく死んでからもね。
監督も生涯のパートナーだって太鼓判押していたし、そこは胸を張れますぞよ!


彼らには成すべきことがありました。
生きている上で背負った、成すべきことを共有する相手。
それが、彼らの中の相棒なのだと思います。


以前のことですが、私のコンビ話にとてもうれしい反応をいただいたことがありまして、それでちょっと、スネークさんとオタコンについて語っておこうかな、なんて!
私のスネオタ観は、「女性向けというよりは、オタコンが目指した人類愛のフィランソロピーな感じ」と言っていただいたんですね。
これは本当にうれしくて、飛びあがりました!

人類愛ですよ!

人を想う心、人を肯定する心。
未来に人間がどのような道を選び、またどのように進化していくか、それが素晴らしいものであると信じる心。
人類として、物理的だけでなく、精神的にも成長していくことができる、良くなっていくと信じる心。
うん、それこそが愛だね!人類は愛でできてるんだ!


実はその話以前にも、オタコンの話でやりとりがあったりして、今ではすっかり腐仲間的な存在なのですが(笑)
ていうかオタコンに関しては私たち双子じゃないか?と思うくらい、共感できちゃう方で、こんなところからお友達ってできるんだ~って、思いますね!うれしいです♪
その方は言葉の使い方のとても的確な方なので、そのまま引用させてもらいました。
自分でもああそう、そうだったのか!って思うところが大きかったのと、またこれ以上の言葉が見つからなかったってのもあり(笑)

たくさんの言葉を尽くさなくても、伝えることは可能なんですね!すごいね!


ちょいと一瞬だけ腐的?な話になりますが、スネークさんとオタコンは私、恋愛には決してならないと思います。
どこまで行っても友情で、それが発展して家族愛に見えるような。

私は普通に端から見てスネオタの人間だと思っていますが、それは単に私が仲良しな2人を見たいからなのであって。
そりゃもう、必要以上に仲良しならいいな、とは思ってますが!ええ。色々(笑)
ご本人たちにはご迷惑な感じにね!

でもあそこにあるのは恋ではないし、一般的に言われるような愛じゃないよね。と思っています。


彼らの間にあるのは、厚い厚い信頼と、尊敬と、ちょっとした呆れと、ありあまる情。
それをひっくるめて、人は友情と呼ぶのだと思います。


そして一番重要なのは、使命感。

彼らが相棒であるのは、共通の使命感があるからなのだと、私は考えています。
使命(ミッション)とは、おのれの命をどう使うかということ。

時々スネークさんやお父ちゃんが、ミッションという言葉を使いますが、あれは時には任務という意味だけでなく、魂の使命をも、あらわしている時があるね。

何をするべきか、何に命を、生を費やすべきか。何を成すべきか。


彼らはいつでも、何とかしなきゃって思っている。
何をだろうね。
世界を、リキッドを。もともと具体的には、メタルギアを、だった。
じゃあどうしてメタルギアを?

核搭載兵器の広まりを食い止める、兵器によって広まる紛争を食い止めるため?


人は大きな力に流される。自分の世界の価値観に染まる。自分の価値観でものを考え、存在する。
自分を否定したくない、されたくないが故に、自分と違う他人の価値観を肯定できなくなる。
だってそれを認めてしまったら、自分はどうなってしまうの?

それほどに、みんな、なけなしの自分を守っているから。
だから許せない。だから争う。自分の存在を否定してしまわないために。


けれどもどうか、考えてみてほしい。
相手を否定しなくては、あなたは肯定されないのか…?

はじまりは多分そんなところから。


考えてみてほしい、メタルギアを持たなければ、生き残っていけないのか。
考えてみてほしい、力を誇示しなければならない、その他に、もう道はないのか。
考えてみてほしい、自分たちの生きている場所を、取り返しのつかない状況にする可能性を。

例えばこう語りかけるのが、偽善なんだったとしても。それでも。


紛争の危険を回避すればいいのではなく、その先の解決を目指したい、それが望み。

少しだけでいい、視点を動かして、環境と平和について、頭の隅ででもいい、考えてみてほしい。

どうか傷つけ合うことの他に、自分を守る方法を模索してほしい、見つけてほしい。
そしてそれはきっとあるのだ、と思いたい。

今あるこの世界を、あなたのいる世界を、みんなを、大切に思ってほしい。


突きつめていくと、そんな風な想いになるのかもしれない。


大きな視野で見たら、彼らにできることはほんの一部だったね。
事実、愛国者達(GW)の営みで、世界経済は戦争を頼みに成長していって、2人は苦い思いでそれを見ていたことだろう。

自分たちの試みは、なんてちっぽけで、ささやかな善行だったことか。
この小さな叫び声が、世界に受け入れられることはなかったけれど。


でも、私たちは夢見ずにはいられない。そんなちっぽけな男たちにも、世界を変えることができるって。

ヒーローはやっぱりいるんだって、夢見てしまう。


私は彼らを見ていると、こう思うんです。
人間は、どこまで見返りなく人間たちに尽くすことができるのか。

うん、何だかザ・ボスのことみたいだね。

あそこは2人で、ザ・ボスの想いを体現しているのかもしれない。

望むのは世界のこと。自分ではなく。


スネークさんは、あまりそんなことは考えない。あの人は対象療法の人で、目の前にある現実を何とかしようとしてきた。
基本的には振りかかる火の粉を払うのみで、自発的に何かをするってことはない。
ただし、一度目の前にした現実に対処するためには、恐るべき意欲と粘り強さを発揮する。必ずやり遂げる。

大義とか思想とか、関係ない。頭でっかちな理由なんかいらない。
ただ何とかしなきゃと思って、思ったことをするだけ。

なぜ考えないのか。それは絶望したくないから。現実は優しくない。過酷だ。
夢を見ることを知らないスネークさんは、それに真っ向から立ち向かったらやられてしまう。
いつでも本当は打ちのめされている。世界の現実に。常に心のどこかで諦めようとして、だから考えないようにしている。


そんなスネークさんの気持ちを汲んで、代弁しているのがオタコンなんだ。

頭では考えないようにしているだけで、スネークさんの生き方にはちゃんと方向性と意味がある。
オタコンにはそれが分かっているんだよね。
現実しか見ないスネークさんの絶望を、どうして絶望するのか分かってくれている。
そしてそれをすくい上げて、あの持ち前のポジティブさでもって、絶望でないものに変えてくれる。

諦めることなんかないんだよ。だってきっと良くなる、これから。
今だって、悪いことばかりじゃない。

夢を見ることができれば、現実に負けたりはしない。
オタコンはスネークさんにない強さで、彼の強さの後押しをしてくれる。
スネークさんが、打ちのめされなくてすむように。
自由に動けるように、今ある目の前にあるやるべきことを、やり遂げられるように。


スネークさんもオタコンと同じように、人間を愛しているんだ。
人間に、よい存在であってほしいと願っているんだ。
それはね、2人とも一緒だから。

だからスネークさんの対象療法に、意味が生まれるのは、オタコンがそうやって代弁してくれるから。

理由とか意味とか意義とか、必要なものは全部、オタコンが引き受けてくれる。
スネークさんが考えずに、負けずに、現実に立ち向かえるように。


そしてオタコンがそんな風に前向きで、強い気持ちでいられるのは、実は彼が、傷つかない場所にいられるから。
スネークさんがオタコンを、安全な場所にいられるようにしているから。
肉体的な痛みのない場所、そして精神的な痛みからも、オタコンは遠ざけられている。
戦いからも、後悔からも、生々しい現実からも。

安全なところから、指示を出すだけ、自分の手は汚れない。痛みは全部、スネークさんが引き受けてくれる。

それが卑怯だと、スネークさんは微塵も思っていない。
オタコンに決して引け目を感じさせない。
スネークさんがそういう男だから、オタコンは安心して、やっぱり自由に、思うように行動できる。
言いたいことが言える。

守られている。

オタコンはそこから抜け出して、スネークさんを助けに向かうけどね。
なぜなら一番の痛みは、スネークさんがいなくなってしまうことだから。
そしてスネークさんがいなければ、オタコンはただの夢想家になってしまうんだ。
使命を果たす手足を失って。

お互いがそれぞれ、果たすべき役割を担っているから、お互いに意味が生まれる。

これ以上の相棒がいるだろうか。



人は成すべきことを持ち、それに相応しいものを持って生まれてくる。
彼らもそうだった。

そして私たちも。

何も持っていない?ううん、持っていないのではなく、気づいていないだけ。
それはないのではない。あなたが見ていないだけ。

そして最大の不幸は、気づかない、気づいても知らんぷりをすることだと思います。


自分の可能性を信じたら、きっと何かが変わるはず。
そして探しているかぎり、どんなに実感がなかろうと、答えには必ず近づいている。
いま、この瞬間も、わたしたちは必要とされている。


何しろ人類は、愛と希望でできているからね!















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テーマ : MGS・MGシリーズ全般    ジャンル : ゲーム
Category: キャラクター語り 【もくじ】 > └息子(ソリッド・スネーク)世代  

家族愛2:誰もついて来れない妄想大爆発!そんな事実無根のお話とか(笑)


久々にクリック拡大する画像ですよ~(笑)

スネークさんは下唇をひっぱられ、大変ご迷惑されてます(笑)とか、一番大事なところがよく見えないですが!
実は足も途中で切れてます。変な風に見えるね!まぁいいや、変で(笑)


去年の落書き。まだサニーちゃんが、お二人のところにやって来た時に物心ついてたって知らなかった当時、私はこーゆーお父さんズを想像して、デレーっとなっておりましたのよ(笑)
色をつけたかったけど、こう今さら間違ってる落書きだしなぁ…あ、でもお二人の少年時代とかカラーにしていたし、ありかな(笑)
落書きイラストが入ってる記事とか分けてない不親切設計で失礼しています!うんイラストがメインじゃないので。たとえそれが一番人目を引いても、当分はあくまで語ってる、そしてたまに小説、そんな方向です!きり!


もうね、今さらないと分かっていても、赤ちゃんサニーちゅわんをかまってほしい!そんな魂の叫びです。
そして主にかまいたおしているのがスネークさんであってほしい!

でも初めて触った時にはどびっくりしてほしいよ!

「おい何だ、このふんわりくんにゃりした生き物は。犬の赤ん坊はこんなんじゃなかったぞ」
「当たり前だよ。なに言ってるんだいスネーク…」

スネークさん、ふんわりとかくんにゃりとか言わんだろって思いますが(笑)

「しかも乳くさい」
「ミルクのいい匂い、だろ」

乳臭いって若すぎる形容に使いますけど、事実からきてるんだよね(笑)
赤ちゃんはおっぱいしか口にしないので、体臭もミルクの匂いです。うんちのかほりも大人のとは違うよ!

「何を考えているか全く分からん…」
「それはあんまり、なにも考えてないんじゃないかなぁ」

なんて、つい私的心のツッコミをオタコンに入れてもらったり。
いや、オタコンもそう思うよね?スネークさんてば!って思うよね?

スネークさんの多大な動揺も、サニーには全く関係ありません。

「こいつめ、笑った」
「かわいいねぇ」

しあわせだ…!私が。


しばらく経ったら、もうスネークさんは年中サニーに触っているといいなぁ。
なんか癖になるな、この感じ、っていう(笑)
小さい生き物はね、うん。

恐ろしく手がかかるのも、ミッションだと思えば何とかなるさ!オタコンで慣れてるのもあるはずだし!
でも成人男性は手がかかるといっても、たかが知れてると思いますが(笑)

オタコンはね、かわいいかわいいと言いつつ触るのは最小限じゃないだろうか。
なんか怖くって。

「見てないでお前も抱いてみろ、ほら」
「い、いや僕はいいよ」
「なんだ、別にそんなに重くない」
「君の重くないなんてアテになるもんか!」

そうです筋力の差!オタコンはスプーンより重い物持つのって、でっかいフィギュアいじくる時のみですから!

「やけに嫌がるな?噛まれた思い出でもあるのか?」
「犬じゃないんだからないよ!その、なんて言うか…こういうのダメなんだよ僕」
「なにが」
「…怖くて」

なんかこう、彼はね、傷つけた後悔ばっかり鮮明で、触れあいが怖くなってる大人の良い例だと思います。
それに人との触れ合いも、自転車とか車の運転とかと一緒で、長年やらないとだんだん怖くなるんですよね。

「安心しろ。俺も怖い」
「え」
「俺だって怖いんだ。自分で何かしでかしやしないかってな」
「そ、そうなの?もしかして今すごく緊張してる?」
「メタルギアにスティンガーをぶちこもうって時の方がまだしもだな」
「…ほんとに?」

スネークさんは女性には触れるけど、女性は強いって思っているから触れるんだと思う。あの強かさ、男にはかなわない、それが女の強さだって。
なので弱い生き物はやっぱり怖いんじゃないかしら。
でもまぁ、そんなに言葉を尽くしてまで、オタコンが赤ん坊を抱っこした時の顔が見たいかスネークさん(笑)

感激と戸惑いと不安と喜びと畏怖のブレンドされた、それはそれは素敵な味わいの表情に違いないだろうけどね。

ん?私が見たいのか?そうか。それはぜひがんばれスネークさん!(笑)


私の妄想のスネークさんは、去年の時点(「永遠のかくれんぼ」あたりの初期)では、ご本人より親切に話してたと思います。家族大好きすぎて(笑)
言葉でオタコンを納得させてあげようとする感じかな。
思ってることとか、伝えてあげようとする。
いや、そうしないと話が成り立たないっていうのもあったんですが、私の中で(笑)


オタコンは全部言わなくても大丈夫な機微を持った人だから、実際にはそれを分かってるスネークさんも、あまり多くを語らないよね。
そう思って、あれからずいぶんスネークさんを考えました。

実際には、なんですかその、縁側の老夫婦的な会話のなさ!て思います(笑)

「おい、あれ」
「はいはい、あれですね」

っていう!縁側で連れ添っちゃった感じ!なんなのそれ!!

相手に対して、かまわなかったり話さなかったりするのが、思い入れが少ないからでは絶対にない。
そう思わせてくれる空気感が、あそこにはあります。

それが私にはとても美しく、大切なものに感じられて、ついつい自分なりに解釈とか、説明とかしようとして、
で、スネークさんがしゃべるはめに…ってそれはどうなのか!
台無し!もっと上手に妄想するんだ私!妄想筋を鍛えるんだ!

そんなわけで、たくさん妄想しました!
ストックしたネタの数だけ、書ける可能性が高まるのだ。(マスター・ミラー調)
私はしごくマトモですよ!大丈夫。酔ってない。
しらふでこれです(笑)
マンガ書きたいって思っていたから、小説でかなりキャラクター掘り下げたなぁ。そんな思い出(現在進行形)


「こういうのは慣れだからな。メタルギアと戦うのだって慣れだ、慣れ」
「例えがものすごすぎて全然意味が分からないよ!」

とかなんとか押しきられてサニーを抱っこするオタコン。
きっと置いてかれた犬みたいな目でスネークさんを見るだろうけど、サニーの体温とか、小さな手に触られて、それどころじゃなくなるんだよ!そんなの見たい!

「そら、放すぞ」
「うわぁ…」

ずっしり、あったかくてふんわりした重みが、掌から腕に感じられます。

いつもの倍くらい目が開いて、驚きの後にちょっとどこかが痛いような顔になって、それからなんとなく泣きそうな、でも満足げな表情で目が閉じられて、
そうしたら、サニーはオタコンにそっと抱きしめられているだろうね。

もう一度目が開いた時には、きっといつもの、なんとなく幸せそうなぼんやりした顔。
それが我慢できない感じに小さく笑うだろう。

たくさんの小さな幸せを一度に見たような、しまってあった大切な大切な宝物が、まだちゃんとそこにあるのを確認したような、そんな笑み。

その変化を目の前でひとしきり眺めて、きっとスネークさんは、何とも言えない気持ちになるよ。
他で経験したことがないから分からないだろうけど、それは一般的にはこう言われているはずだ。

救われたような気持ち。

戦場で命を助けられたのとはまた違う、自分が…まるで価値のあるものになれたような、
この世界にとってなにか重要で、大切なものになったような、そんな気持ち。


人はそんな気持ちになる時、想われているのではなく、想っているのだと、スネークさんはオタコンを見てきて、教えられただろう。
なにか重要な思想がある訳でもない、特別に精神力が強い訳でもない、ごく平凡な目の前の男から。


世界にも、自分にも、理由があって価値があるわけじゃない。
何をしてくれたからとか、何をしてやったからとか、そんなことは関係ない。

価値はある。
それを信じられるかどうかだけだ。

ただ想っていればいい。そうすれば、それだけで、生きているのには意味がある。
そうなって初めて、自分が、掛け値なしの世界にいると気づく。


ここにいてもいいんだ。いるべきなんだ。

生きているとはこういうことなんだ。


オタコンが、あまりにも当たり前に、そういう風に生きているから、
スネークさんも、なんだか自分が同じような、ごく人間らしい、まともな人物になれたような気がして、
世界をちゃんと愛せる気がして

だからオタコンと一緒にいたいんだろう。


戦場にいる自分だけが、希少価値じゃない。

そう、教えてもらえるから。


「かわいいけど、やっぱり僕には重いな」
「レディには失礼な事言わないんじゃなかったか?」
「いや、今のはサニーが特別重いとかじゃなくて、僕の腕力が…」

慌てたあげく、スネークさんを見つめたまま固まるオタコン。
人生初の温もりだ。

「スネーク…」
「どうした?もしかしてやられたのか?」
「そうみたいだ、どうなってるのかな…オムツがあるから平気?」

もう動けない。動けないし確認もできないし(笑)

「怒らすからだぞ」
「いいから何とかしてくれよ!」

スネークさんは情けない顔になる相棒の腕から、ひょいっとサニーを持ち上げる。
ホッと息をつくオタコンを尻目に、オムツを替えに連れていくよ。
部屋から出ながら、余分な一言も忘れない。

「オムツが濡れたくらいどってことないだろう?自分のパンツに比べれば」
「…ちょっと君、スネーク!それ言わないでくれって言ってるのに!」

とたんに本人的には怖い顔だろうと思われる表情で、こっちに向かってくるオタコン。
全然怖くないけれど、スネークさんは絶妙のタイミングでドアを閉める。

「あっこの!スネーク!!」

ノブを押さえたら、オタコンの力ではガチャッともいわない。

「そっちがそうなら、どうするか見てろよ!」

ドアをあきらめた気配がして、さて準備は整った。はたして、どんな恐ろしくもバカバカしい報復が用意されることやら。
しかし驚くような仕返しがきても、サニーがこっちにいる以上は安心だ。

片腕に抱えた最終兵器に目配せして、人生の楽しみ方をレクチャー。

「いいかお嬢さん、怒るっていったらああだ」





人生を愛したら、その代償は大きい。


以前に比べて、他人の人生を奪うことへの意味も増して、人を殺す手も重たくなった。
それでも戦場は懐かしく、あそこは自分の場所だとも思う。
逃れられない、己の習性からは。



だからこそ、こうして救われるのだろう。
なんでもないような、小さな日々のかけらに。









あれ、語りなんだかネタなんだか分からない感じになりましたね!
仕事の合間に閑話休題的な話を…なんて、力一杯すぎる閑話休題(笑)








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家族生活の考察2:いつでも今さらなことを書いてますが、それでもいいかな(笑)


なにかって言うと、話題が家族に寄ってますね!
BIGBOSS攻略のためにMGS4やっていた頃は幸せでした。おじいちゃんに幸せを感じた(笑)


結局Act.3は、問題のビッグママとのタンデム途中でライフ回復中です。
久々にゲームにさわりたい!さわりたいよ!
でも腕が落ちてそう。1日30分、メタルギアの時間とか作りたいかな(笑)

BIGBOSS攻略していたのも、多分1ヶ月に満たない期間でしたが、ハチャメチャ充実していました。
殺傷人数の確認のつもりが、つい延々ブリーフィング見ちゃったりして!(充実?)

そしたらサニーの靴が攻略本で見るより小さく見えて、あれ、スネークさんのじゃない?
みたいに一生懸命マークⅡで追っかけ回してみたりもしたよ(笑)

でもスネークさんのお足もそんなに大きく見えないのです。おんなじくらいです。
うん、いいよ!おんなじで!ね!

でもってスネークおじいちゃんの靴が真っ黒で、どんな形なんだか全く分からない!
落書きの時には、うっかりメリル達のブーツを参考にしちまいました。全然形ちがうね、もっとゴツいブーツだったのだ。
だからサニーとお揃いで良かったんじゃないのか私!おんなじ靴でしょう、あれは(笑)

ポリゴンをガン見していたとはいえ、そんなに年中ゲーム画面を見てられないので、細かいところは攻略本が頼りでした。

で、たまにゲーム見ておや?ってなってたの!
人間て都合よく事実を歪曲して認識してるんだね。いやぁ(笑)


ブリーフィングではオタコンに、

「料理のできる人間なんて、ここにいる?」
って言われちゃって、ああ!しまった!って慌ててみたりとか。
その前にだって、もちろん見てたはずなんだけど、きっと脳が拒否したとか(笑)
そんな感じで無かったことにされていたんですよ、きっと。私の中で!

ごめんスネークさん!変な夢見て!!ごはん作ってるなんて勝手に誤解して!
って思いました当時。
だってあなた面倒見良さそうに見えるんですもの(笑)

戦場で面倒見いいのと普段の生活は別かい?やっぱり別なのかい?
じゃなきゃオタコンに

「焼き方を教えてやれ」

なんて言わないか(笑)
オタコンの返答にあった

「料理のできる人間なんて、ここにいる?」
の後に、「君以外に」って暗に付いてくる皮肉とかならうれしいんだけどなぁ。君がそれ言うかなっていうね!

そんな思いから、小説の設定ができました(笑)
実際は違ったんだろうな、あの空気。って思ってはいますが、しかしですよ。
しかし、そうすると普段一体なに食べて生きてきたんだみんな。
やっぱりレーションかね。
まぁレトルト食品と変わらないですけどもね、レーション。
ちょっとカロリーやたら重視なのと、火を使わなくても温められる高度な燃料付きなくらいで。
しかもコンロがあるなら普通に温めて食べればいいし。
レトルト食べてるより栄養バランスもいいだろう。うん。

問題ない問題ない。

シリアルとかもお食べになったらいいよ。
あとは外食とか?テイクアウト、ピザ、ファーストフード…とかかな。

外食はサニーちゃんが来てからどうなんだろうね、なさそう。
2人の時には、あっただろうけど、外出できないもんね、サニーちゃん。

「一緒に行って食べてこない?そう?やめとく?わかったよ。じゃあ買ってくる。早く帰ってくるからね」

ってお父さん達はもろもろの買い出しにゆくのでした。まる。
オタコンはちょっと残念そうなのに違いない。
ノーマッドから出したくないとはいえ、一緒に買い物くらいなら、スネークさんもいるんだし、連れて行きたいな。

「サニー、やっぱり行かないって」
「なんだ、また誘ったのか。どのみち断られるってのに、よくやるな」
「いいだろ。君だってサニーと食事、してみたくないの?」
「俺はもっと妙齢の美人がいい」
「じゅうぶん妙齢の美人じゃないか、サニー」

支度をしながらこう、何だかんだサニーちゃんの話するわけですよ。
スネークさんとか、しっぶい顔してさ(笑)

「年若きゃいいって意味じゃない」
「そうかい。じゃあ妙齢って部分は置いといて、サニーより美人を探すのは、なかなか大変だと思うよ」
「ああ、そうには違いないな」

お父さんたちは二言目にはサニーサニーと言っててくれていいです!
そもそも買い出しに行くのかって話だけど、いいじゃないですか、たまには行ってくれ!
スネークさん、荷物持ちとしてはだんだん機能しなくなりますけど(笑)
オクトカムがマッスルスーツも兼ねてるから、あれ脱いでる普段は、もっと動けないってことですよね。
ううおいたわしい。

お父さんズというよりも、お父さんとおじいちゃんなわけですが、しかしそもそも、そんな風に見えてるのが妄想、って気もします(笑)

どう見てもオタコンはお父さんなのだけど、スネークさんはなんだか微妙な位置取りですね。いやおじいちゃんだからとかじゃなく。
なんか距離置いてるふうにも見えます。4のブリーフィング見てて。

これはオタコンがサニーを子どもとして扱うのに対して、スネークさんは一個人として扱っているから、そう見えるんだろうなぁ。
どっちかっていうと息子とかっぽいかもです。

スネークさんの家族観って、軍隊のチームみたいなもんなんだろうな。きっと。
それじゃあ2人はチームメイトですか(笑)
いやでも、軍隊のチームの絆はバカにできません。あれも一種の家族!
でも普通の家族ではないかな。みんなそれぞれ自分の家族がいたりするわけだし。

そこへいくと、オタコンはスネークさんもサニーもごく普通に家族扱いな感じです。
家族慣れしてないから何なんだけど、触れあいとか少ないけど、なかなか理想通りにはかまってあげられないけど。
ロボットにかまってる方がよっぽど気が楽だろうけどね。

でも2人のこと、自分の家族として扱っているよね。
僕のサニー、僕のスネークだよ。なんか変な言い回しだけど(笑)

サニーは頭がいいとはいえ子どもですから、基本的に受け身で、大人の態度に感化されます。
だからだろうなー。スネークさんとの不思議な空気感(笑)
あの2人だけだったら、不思議な親子になったことでしょう。ええ。
オタコンがいてよかったですわ(笑)


あとこれは言ったらいかんのだろうけど、ノーマッドはシャワー付いてるんでしょうか。
どっかに付いてそうな感じでした?
きっとトイレとか、まとまった場所に付いてるんだろうけど。
それにしても、かなりの頻度で水の補給と下水処理が必要なのでは…。
それも考えたので、セーフハウスの話が出てきたんですが。
飛びっぱなしとかはないかな~って。アラブの富豪じゃあるまいし、国家予算くらい稼がないと、年中飛ぶとか、ないですよね。
海をゆく軍艦とは違うので。

そもそも空港を転々としないと、空飛ぶ乗り物は飛び続けられはしないのだし。
ああいう輸送機とか詳しくないので、そう思うのかな?意外に燃料もそれ以外も積めるもんなのか?

でもって、サニーはまだ生まれていない、つまり外界に出ていないとなるとですよ、額面通りに受けとるなら、ノーマッドが主要な生活空間で、格納されるセーフハウスの部分は付属設備です。
つまり格納庫=セーフハウスと見た方るのが自然かと思われます。

やっぱり飛びっぱなしはないだろうと思ってるらしい、私(笑)
見たらパイロット2人で飛ばしてるし、彼らも飛びっぱなしはないから交代するだろうし、もし自動操縦で延々飛ばせるとしてもだよ、燃料がねぇ、やっぱりねぇ。
ありえない気がして。
少なくとも、1日に1ぺんは補給しないとじゃないのかな?飛んでるのあほらしいじゃない、それだと。

だったらいくつかの格納場所で生活しつつ、常に飛び立てるようになってて、定期不定期で移動、みたいな方がまだ効率的かな、なんて。
分からないですが!調べたら分かるのかなぁ?気になるなぁ(笑)


とか、あれこれ観察して、ああじゃないかこうじゃないかって考えるのは楽しいですね!ホントたのしいよ!

しかし事実無根と分かっていつつ、こんなだったらいいなぁ~なんて妄想するのはもっと楽しいです(笑)
夢膨らませたいんです!

だからスネークさんはごはん作るといいし(笑)サニーもかわいがるといいし、家族のこと大好きならいい!

私のなかで!(笑)


設定に悩まされるのはMGSのお約束ですが、中でも小説を読んでいないので、そこに泣きます。

文庫版の小説(レイモンド・ベンソン著)では、スネークさん子どもの頃に遊園地行ったことある、とか、教えてもらうまでさっぱり知らなかったですし。
移動遊園地だけども!でも海外の移動遊園地って、すんごい本格的で大がかりなんですよね。
ビックリします!

この遊園地の記述は、ゲーム本編にはまったく触れられてない記述だから、設定として濃厚と見てもいいかと思います。

いや、監督は媒体ごとに別物のパラレルワールドだって思ってると思いますが(笑)


MGS1の煙草も、わざわざ胃に隠し持って行ったりしてませんでしたそうですね。まぁ、そこまでせんでもとは思うしな(笑)
どうパッキングして飲み込んで行ったのか知らないけど、煙草に変な匂いとか付かないのか?とか思うし。
不味くならないのかな。
胃酸なんかの匂い…どうなの、無事?(笑)


小説はね、1つも読んでないんですよ。レイモンドさんのは単に手に入ってないからなんだけどね。
しかしそのうち必ず手に入れて読みますよ!
結構いまさらなので、焦らずのんきに入手して読みますつもりです(笑)

伊藤さんのを借りて、時間がないのもあるけど尻込みしている。
これは早く読むべきだろうなぁ。なにしろ借り物だし!

とはいえ、レガシーコレクションのインテグラルやバンドデシネもやりたいし、楽しみだし!
まだまだ読んでない、遊んでないMGSがあるなんて、それってなんて素敵なんだろうって思います。

こんなにわくわくすることはない!








 

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◆プロフィール

輝思回生

Author:輝思回生
MG、特にMGSシリーズをこよなく愛しています。
こそこそしたり、遠くから眠らせたり、後ろから忍び寄って脅してみたり、なんて私にぴったりなゲームなんだ!

とにかくオタコンびいきです。
オタコンならば何でもいいという!(笑)
そしてスネークおじいちゃんのお髭愛も!

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