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溢れるMGS愛:PHILOS-ANTHROPOS

MGS語りや小説、考察?落書きと、愛しかない一風変わったMGS日記(不定期)

 
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Category: 小説【もくじ・関連記事】 >  └旧・戦場の魔法使い [続]  

VR遊戯:[旧]戦場の魔法使い・番外編:MGS小説(内容的には10の途中です)

 



耳元で声がする。

「もういいかい?スネーク、いける?」
「ああ」
「じゃ、始めようか」

マイクを通して聞こえてくるオタコンの声は、すっかりいつもの任務の調子だ。
自分はというと、相変わらず目と頭の上部がすっぽりと隠れるような形の装置を被され、腕に何かを巻かれ、指の先に何かを付けられて、ベッドの上でクッションに身を預けている。
その左脇の定位置で、ヘッドセットを付けたオタコンが、簡易テーブルでノートパソコンを弄っているようだ。

「よし、いくよ、せーの」

ブツン、と電源の入るような音が耳の奥で聞こえ、一瞬体が痙攣したような感覚があった。
目を開くと、今日もやはりどことなく作り物めいた、壁に囲まれた通路のような場所に立っている。
もう何度目かのVR訓練で、お互い好きになれない偽物の現実にも随分慣れてきていた。
偽物とはいえ、場所をとらずに武器や実地に近い状況の訓練をできる利便性は、VRのマイナス面以上に評価できるものだ。
たとえゲームだとしても、自分達さえしっかりと現実との違いを把握していればいい。
惑わされなければ。

「どうだい?スネーク、どこもおかしくない?」

オタコンの声が、いつものように聞こえる。本当にどこから聞こえているのか分からない。

「ああ、いい調子だ」
「今日はね、システムをインストールし直したから、状況設定とか建物の構造を、今までより上手に再現できると思うよ。敵の感じもね」
「これよりリアルになるのか?勘弁してくれ」

自分と周囲を見回しながら、ついそんな風にぼやくと、声が笑った。
初めは奇妙に思えた声に包まれるという感覚も、慣れてくると悪くないという気がする。
この感じが、自分は嫌いではない。

「さて、軽く慣らしたら、早速君の好きなオルタナティブの、戦慄の舞台にいってみようか」

元々「戦慄の館」と呼ばれる施設は、主に特殊部隊が使う、実践訓練用の建物だ。チーム分けをし突入訓練を行ったりと、様々な状況訓練に使用される。
これを更にVR内で、多種多様な場所や状況を設定できるように拡張したものが、「戦慄の舞台」と呼ばれるステージだ。
一連の攻略には、基本となる訓練内容も組み込まれており、自分もこのステージだけは、なかなかよくできていると評価していた。
オタコンの話では、数年に一度、内容が一新されるらしいが、できればこの舞台は後々まで残してもらいたい。

更にオルタナティブは他のモードとは違い、実際の現場が再現された作りになっていて、それがお気に入りだった。
敵も、撃てば出血し、殺せば死体になる。煙のように消えたりしないところがよかった。
だが、やはり手応えは違う。誰も実在の人物のように思考を持っていたり、人生を背負っていたりはしない。
人形を相手にしているようなものだ。

ゲームの緊張感と、殺人を犯す緊迫感は違う。それを混同させ、人を殺すタブーへの本能的な恐れや嫌悪感を無くすのが、VR訓練の一番の狙いだ。
敵を排除する事への本能的な躊躇、それがあるのとないのでは、兵士としての仕上がりは格段に違ってくる。
勘違いだろうが何だろうが、その罪への恐れを取り払えるのら、それに越した事はないのかもしれない。
しかし人間など、実際に殺してみない事には、その生々しい感覚はやはり分からない。
仮想現実から外へ出て、誰かも知らない、しかし確実に自分と同じ命を持った敵の、温かな血を流して初めて、兵士としての一歩を踏み出すのだ。

そんな中稀に、自分のように元々そうした恐れを持たない人間が存在し、理想的な殺戮者になる。
しかしタブーはなくとも、人生を終わらせる重みは、重々知っているつもりだ。
自分がそれを相手から奪い、そしてその分、己が生かされるのだと。
人形を殺すように人間を殺した事など一度もない。それに堪えられるからこその強さなのではないかと、そう思うのだ。


一通りいつもの動作確認を終えると、次に立っているのは暗いエントランスだった。
官邸風の建物内部は、正面に階段があり、奥の窓から差し込む日で、埃が舞っているのが見える。

「オタコン…」
「なんだい?」
「いつも思うんだが、外から入ってくるって動作が無いのはどうなんだ?」
「どうって?何か問題あるかい?」
「大ありだろう」

普通建物を占拠したりした場合、出入口や外との接点が、最も重要な守備の拠点だ。
一番の難関と言っても過言ではない、侵入もしくは突入の経緯がない訓練など、状況別の訓練とは言えないのではないか。

分かりやすい説明など得意ではないが、思ったように述べると、オタコンは熱心に相づちを打ちながら聞いていた。
いつもそうだ。
話が要領を得なくても、必ず根気よく最後まで聞こうと耳を傾けてもらえるのが分かっているから、話してもいいかという気になる。
これが奴にとって都合の悪い話なら別だが。

「なるほどね。重要な部分が抜けちゃってるってわけだ。今後の課題ってところだな」
「そんなに難しい事言ったか?」
「うーん、難しいっていうか、容量の問題だね」
「扉一つ手前からにするくらいでか?ドアをそっと開けるのか、蹴破るのかだけでも違うと思うが」

不思議に思って聞くと、オタコンは気づいたように言った。

「ああ、そういうこと。でもドアだけあっても不自然だろ?ドアの外の環境が再現できなきゃ、折角現実と区別が付かないような世界を作っても、今からゲームするんだって気になっちゃうだろうし」
「そういうもんか」
「そうだね…なるべく違和感なくVRに存在するのには、やっぱりそれなりの制限をかけないとかなぁ…んー、そうだなー」

しばらく考えるようにぶつぶつと口の中で呟く声が聞こえていたが、それがなくなり、見ていると窓の外の景色が何やら変化しているらしく、明るくなったり暗くなったりを繰り返し始めた。
もしかしたら、何やらメンテナンスらしき事でもされているんじゃないかという気になり、一抹の不安が胸をよぎる。
自分が中にいる状態でやっていたら、はっきり言って危険なはずだ。

「…オタコン、俺を忘れてくれるなよ?」
「ああうん、そっち切り離してあるから安心していいよ。でもちょっと待って」

その言葉にホッとする。いくら慣れてきたとはいえ、やはり機械なんぞに脳味噌を預けているのは気分のいいものではない。
こういう時、こいつにもう少し配慮とかいうもがあれば、とつい思ってしまう。
何かに夢中になった時には、本当に周りが目に入らない男だ。

「ああ、うん、やっぱ厳しいや」

悶々と待っていると、やっと話が再開した。相手の声を待ちわびるなんていうのは癪だが、聞こえてきたらやはり安心する。

「外の世界っていうか、建物外部のどこから侵入して、どう攻略するかってなると、既存のシステムじゃ難しいね。ディティールが落ちてリアリティーが薄れちゃったら意味ないし、どこかで折り合わせないと。」
「なるほど、VRにもできない事があるんだな」
「そりゃ一杯あるさ」

オタコンの声が笑いながら話す。

「だから僕たちみたいなエンジニアは、ひたすら技術の向上を目指して、自由度を上げようと努力するんだよ」
「自由になるためか」
「そうさ。君だってそうだろ?強くなったらできる事が増えて、自由になるんじゃないの?」
「そういう考え方もできるな」

戦場で生き残る可能性を模索するのも、疑似体験でいかに色々な事ができるようになるかも、この男にとってみたら同じ自由なのだ。
随分とおおらかな括りだな、と思う。
しかしそういうものなのかもしれない。
生み出すことも、進化することも、死なないことも、殺すことすらも、現実の中では変わらない、事象の一つなのかもしれない。
ここには、VRには、残念ながら何一つその事象はない。全てが脳内で起きていて、妄想と変わらない。
それにしては自身への影響力に富んだ妄想だが。

「まだ今のところは、施設を作るのに比べたら予算はかからないけど、内容もそれなりってことかな」
「今のところは、か」
「だってそうだろ?まだずっと、先があるんだよ」

そう言われ、何とも心強いような、それでいて少し呆れたような、不思議な感覚に襲われる。
そんな風に考えた事は、人生で一度もなかった。先の事など。
目の前を生きていくのだけが、確実で、そして精一杯、自分にできる事だった。
それ以上、何かを望む事もなかった。
先を望むことも、夢をみることも。

「ずっと先がある、か」
「そうとも。僕たち以前に、ずっと過去があるようにね。未来もずっとある。もうずっーとだよ」

楽しそうに話す様子で、そうかそれが、この男には悪くない出来事なんだと分かった。
続いていくことが。
そして何かになっていくことが。
例えば、自由や、そういったものに。

「そうしたらいつか、本当に現実みたいな世界を、VRに作れちゃうかもね。きっとできるんだと思うよ。やるかどうかは別として」
「やるかどうかは別か。確かにな」
「そう、選べるようになる。それも自由だね」

オタコンの話を聞いていると、まるで先に待っている世界は、自分にとってもそう悪くない場所なんだという気がする。
包まれた声の感じが、心地よかった。
その言葉を自然と信じられるような、疑わなくていいような、そんな気分にさせてくれる、無邪気な声だった。

出会った当初は、その子供のような無防備な考え方や行動に、呆れたりもした。
だが、打算もなければ、人を推し量りもしない、裏をかく事もない、そんな素直な様子を目の当たりにしてきて、やがて思うようになった。
こんな生き方は、真似しようにもできないのだと。
もしかしたらこの男は、自分よりも余程、強くて勇敢なのかもしれない。

たとえこの無邪気さで、利用され、望ましくない未来を作ったのだとしても、こういうところが失われなければいい。
まるでそれが自分にとってだけでなく、もっと多くの何かにとって大切なものであるような、そんな感覚に陥る。
希望なんて、そんなもの信じちゃいないが、この男の語る未来にだったら、手を貸してもいいような、力になれるような。

「…オタコン」
「うん、なんだい?」
「いや」

ふと冷静に自分の状態を把握し直すと、ある事に気付く。
この状態で洗脳を行おうとしたら、意外にあっさり中の人間はオペレーターを信じてしまうのではないか。
訓練をしながら、都合のいい精神状態を作り出し、更に信頼関係を築けるのだとすれば、このVR訓練というのは、実に効率的に戦力を量産できるシステムという事になる。
胸の悪くなるような話ではあるが。

「なんだよ、何か問題?」
「いや、何でもない」
「そうかい?何でもいいから、気づいたら話してくれよ。変な事あってからじゃ遅いんだし」
「もちろんだ」

脳裏を横切った考えを相手に告げたら、一体どんな怪しい知識を植え込まれるか、考えるだけでも恐ろしい。
恐ろしいが、そうでなければこうしてVRに身を置いていて、これほど安全かつ無害な男もいるまい、という気がする。
まるで滑稽なくらい、人や未来を信じている。
綺麗事だなんて言葉で、分かりきった場所に逃げ込まない、偽善的であることすら恐れない、その精神で。
もしそんな夢が自分にも見られるのなら、洗脳だってされてみたいものだ。

そう考えると、ここはまるでオタコンの脳内のようだった。
たとえ殺しても死んでいない、触っても現実にないが、失われるものもない。
声は来るべき未来を肯定していて、怖いことなんか何もないと、先に進ませてくれる。

相手の優しい夢の中で、自分が遊ばせてもらっている、そんな錯覚。

「お前が扱うと、VRもなかなかだ」
「え、なに突然、おだてたって建物内からしか始められないよ?」

やや照れたような反応があり、それを隠すように、言葉が続く。
その言葉に付き合って、軽口を叩くように言った。

「どうせゲームだって承知の上だ、ドアがあるだけでいいさ。まあ気分だな、分かれよ」
「ああ気分ね。気分か」

次のVRには、きっと立派なドアから訓練入りできるに違いない。







END

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テーマ : 二次創作:小説    ジャンル : 小説・文学
Category: キャラクター語り 【もくじ】 > └息子(ソリッド・スネーク)世代  

サニーマイラブ!



お前さんたちお父さんズはもっとサニーを可愛がってさしあげなさい!
そりゃもうお姫様のように扱いなさい!!

という、ゆきすぎた妄想の産物です(笑)
これも去年の落書き。斜めに書いたら身長の関係性がおかしく見えるんですが、それはもういいかな。

なにしろ6歳の女の子っていったらですよ、パパにとってはお姫様ですよ!
こんな風にかまってもらっていいお年頃のはずだ!

というわけで絶対にないだろうなっていうイラストになりました。
実際にこんな仲良し親子になられたら鼻血が出るからダメだ!妄想くらいがちょうどよいです!
鼻血って私…!(笑)

そうしたら肝心のサニーがいまひとつかわゆく描けなかったので超不満。不満ったら不満!(笑)サニーごめんよ!今度もうちょっとかわゆく直してあげるから待ってて!
やっぱりポリゴンの女の子はまんま描くよりかわいく加工してあげたいですね。

いや、これでも比率とか変えたんだ。そしたらちょっと頭が小さすぎたかもしれない。とかそんな、そんな!サニーが主役なのに!
いつか色付けてやれと思って線画のままです。


これはちゃんと髪型とか確認して描きました。手間かけたな(笑)かけたよ!
一応カモフラ画面のフェイスカムでこう、ぐるぐるってやって!暗くて頭の形とかよく見えなかったんですが、一応なのでよし!(笑)

オタコンの後ろ髪って横から見たら、襟足とかかわいいのね!女の子の髪型みたいです(笑)
正面から見た印象と大分違っていてビックリしますよ!しかもまじまじと見たら跳ねてない!
いや、まじまじと見なくても跳ねてないね(笑)

2の時には後ろも跳ねてたような記憶で…たしか。あのイメージが強くて、てっきり跳ねらかしてらっしゃるのかと思ってました。
跳ねてない!跳ねてないよ!ってしつこいですが(笑)
こうやって見ると、ポリゴン進化したんだなぁ。ちなみに後ろ姿も左右非対称でちょっと面白かったです(笑)

スネークさんは眉毛が意外に薄くてビックリするよ!(笑) 特に眉尻が、ほとんど見えない。
MGS2の時の印象と大分違っていて戸惑います。
お目めとかさ、もっとパッチリだったじゃない!
特にプリスキンさんの時は、意外に前髪長かったからね!今のポリゴンでもあの髪型にしたら感じ変わるんでしょうか。

今、ふと思いましたが、プリスキンさんの時だったか?瞳が緑だったの!としたら変装時だからカラコンの可能性が高いですね。
髪も明るい色にしていた感じだし。なんか色々騙されてるなぁ(笑)

オタコンも潜入してたんだから髪染めてた可能性…いや、タンカーの通信画面でも髪茶色だった。だったはず。
同じポリゴンに見えないけど!でもきっと同じポリゴンなんだよね!
彼のこと、いつでもフカンで見ていたいよって思ってしまうよ…(笑)
つい、色っぽくてタンカーのあの角度が。

いやオタコンには色気とかいりませんがね!
その分スネークさんが垂れ流してるし!どうなんですか、あの駄々漏れっぷりは!けしからん!(笑)
いつも思うけど、何であんなにセクシー垂れ流しなの!


ところでMGS4のオタコン、意外に長期間メガネ外してたので、おやおやって思ってたんですが、後から気づいたけど、彼のメガネかけてないところ、あの期間の通信とデモとブリーフィング内でしか見れない!
デジカメで写真とか撮れない!
フェイスカムのオタコンはメガネでお目めがよく見えないのよ!
ブリーフィングで写真撮らしてくれないなんてひどいと思いますッ(笑)
マークⅡにカメラ機能つけといてください!ホントに!

まぁそのレア感がまたね、ゲームさすぞって感じでいいですが!っていうか、その前にコントローラー1個しかないんですが(笑)

でも4のブリーフィングは、オタコンを散々見られるから幸せだ!2の時にはタンカーだと通信しかできないしね!
プラント編で彼が出てくるデモ前のセーブをとっておいたら、以前何でプラント編のデータが余分にあるのか分からず消しました(笑)
いや、ホントに何であるのかさっぱり分からなかったのですよ!さっぱり全然!
後からオタコンだった!!って気づいてフリーズしました。
またあそこまで行けばいいので、ダメージ自体はそんなに大きくないんですが、オタコンなのに!オタコン忘れてた!!
というショック(笑)

そういうのけっこう頻繁にあってですね。先月もセミナーの日時を1日勘違いしていたなんてことがあって(笑)
脳トレとか、やるべきかも。真面目に。
いや、そんな時間あったらMGSをやりたいよ!やるよ!


攻略が長期に渡って止まっていて気がかりです。腕落ちているだろうなぁ(涙)
遠からず再開したいところですが、その前に小説を進めよう、とか。
それもそうだけどTGSどんなだったかという話も漁ってきたいですし!どれからやったらいいですか(笑)とかそんなん言われても困るね!
まずリクエストが先じゃないかって気がする!


小説は書きたいですね。しばらーく手つかずだし。すんごいもったりした進み具合で(笑)
まぁ、でもいいか、いいかな。終わった時が終わった時で。焦ることもない気がしてきたよ!そうだ、それでいこう!
書く楽しみが長く続くと思うことにします(笑)
みなさんにも、読む楽しみになるといいなと願いつつ!

今月はもう日付コンプリートは目指しませんが、なるべく毎日上げて行きますので(日付変わっちゃったとか、多分ある予定です)遊びに来てくださいね~!


明日はまた小説の予定!
旧作「戦場の魔法使い」がこれで打ち止めです!












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Category: キャラクター語り 【もくじ】 > └息子(ソリッド・スネーク)世代  

オールド・スネーク:MGS4


スネークさんは身長182センチ、国籍はアメリカ。
正式に決まってるのはそれだけですかね。あと年齢と。


去年のことですが、MGS4のスネークさんを見ていて、重大な事に気がつきました。

スネークさんの瞳の色が、MGS2だと緑っぽく見えてたから、ずっとお父ちゃんが青、スネークさんは緑、って思っていたんだけど、違うみたい?
青?ていうか4だけ見ると淡いブルーグレーっぽいが。
お父ちゃんとポリゴン使い回しなのは全然かまわないので、せめてその辺りの設定をきっちり決めて公開しといてくれませんか!
って心底思ったのですよね(笑)

結局最新のフィギュアとか最新クオリティのポリゴンなどを見ていて、水色ってことで落ち着きましたが。

MGSみたいな設定とか頑張ってるゲームで、キャラクターの基本情報が曖昧とかさ、どうかなって思うんですよ。
なぜって、本当はどうなんだろうって思っちゃうからね!

実は地毛は金髪なんですよ、とかもです!この説はやっぱり1のブリーフィングが金髪だったところからからきているのかな?
ていうかMGS以前に金髪設定だったとかかな?MGとかMG2とか。
しかし絵、自体はどう見ても茶か、いわゆるブルネットっぽいが。

1のブリーフィングで、ちょっとロン毛で金髪に見えたスネークさん、このままではリキッドと瓜二つで困る!
ていうわけで急きょ髪を切って茶髪に染めました。
というのはありそうです。
リキッドが優性遺伝にもかかわらず金髪なので、劣性遺伝のスネークさんが茶髪はありえないと、そういう。

でも2のお髭は茶色いよね。お髭も染めてるとか、どんだけ頻繁?
ていうか潜入時にはいじれないし、無精髭だよね。てなると金髪で体毛は茶色っていうか、体毛の方は暗くなった金髪?

もともと金髪だとするなら、年と共にそれが暗くなっていって茶色になるのが、急激な老化で一気に茶色になりました、と考えるのが自然かもしれないです?

だから2の時には髪も髭ももう茶色くなってました。
もしくは体毛の方がより暗い色になっていたので、髪もそれに合わせて染めてます。

どうでしょうか、こんな感じで!
どうでしょうかと言われてもな(笑)

もしくはですよ。
優性遺伝と劣性遺伝をチェンジした刷り込みで育てることは当初から決まっていて、だから遺伝子操作の際に、見た目で疑問が出ないように、髪の発現遺伝子だけ逆になるようにいじっときました。
とかいう方向だったらすごい納得なんですけど!!
ダメだろうか(笑)

真剣にこんな事を考えてます。
日々!力一杯!(笑)


MGS4のブリーフィングは、見ていて飽きないね!

Act.1ではキャンベル大佐が真剣に話をしている最中に、スネークさん煙草が吸いたくて出したはいいけど火がなくて。
でも一度吸おうと思ったら、もう吸いたくて吸いたくて火が欲しい!
立ち上がって落ち着きなく煙草をもてあそびながら行ったり来たり。
うろっうろしてますね(笑)話聞いちゃいないよこの人!

さすがに大佐も、頼むよ聞いてくれって感じに、スネークさんから煙草をそっと奪いました(笑)

スネークさんは182センチ、大佐は185センチ、でも大佐はお年でちょっと縮んでるかな?
もともと大佐の方が背、高かったんだね!なんだか意外です。
そんな大きい印象がなかった(笑)

ちなみにオタコンは177センチで、スネークさんより5センチ低いよ。
メリルが175と女性にしては背が高くて、オタコンと2センチしか違わないんです。

スネークさんから見たら、2人ともそんなに変わらない目線かな。オタコン猫背で実際の身長より目線低そうだしなぁ。
しかも二人とも後ろ髪がはねてらっしゃるのよ。
おい、いくらエンディングのポリゴンすげ替えるからって、そんなに似たような作りにしなくてもいいじゃないか

まったく。オタコンが着ぶくれてふかふかそうな見た目でよかったよ!
じゃなきゃメリルの方が断然たくましくって、この人どうしようかと思っちゃったに違いないったら(笑)

メリルがたくましいのは私的に大歓迎なのでいいんですよ。
オタコンがかわいそうなだけで。
いや、オタコンはかわいそうな見た目だからいいのだけど!
ひょろってして前かがみで、誰のことも見上げちゃう感じの、なっさけない見た目がいいです。
それが仲良くなると、調子に乗って上から目線になるのがいいのよね(笑)
おまえ~って思う!おまえかわいいぞ~!
けっきょくなんでもいいのか(笑)


話は戻ってMGS4です。

Act.2のブリーフィングでも、スネークさん煙草を吸いたくて吸いたくて。
とりあえず探して、探して…
手に入ってからはくわえて、またくわえて、でまたくわえてますね(笑)

サニーがお皿を持ってシンクを横切る時、吸い殻満載の灰皿がそのままになってました。
禁煙を徹底してるわりに煙草をお皿に乗せてきてくれるサニー。やさしい子!
お父さんたちってば酷いのにやさしい。しょんぼりなのにやさしいね。うういい子!

2人ともそんなに味にこだわった食事なんかしてないでしょうに、崩れて焦げ焦げな目玉焼きくらい食えるでしょうに!
食いなさい!
でもサニー、塩とかコショウとか、なんかあった方がいいとは思うのよ。味が(笑)


Act.3のスネークさんは、換気扇前で煙草を吸ってて、降りてこようとする時に煙草を捨てるんだけども。
降り際にふーっふーって煙を吹いた後、手をぱたぱたやって煙を散らしてから階段に向かうんだよ!
なんてかわいいの!

そんな事したって匂うんだけどね、煙草って。吸ってない人間にはすぐ分かるんだけどね!(笑)

しかもナオミとオタコンが話してる時とかに、暇そうにうろっとして、雷電の前にあるお椅子に座って、上半身をひねるストレッチをするんだけど
左やって、右やっ…う、腰痛っ……!
みたいになっててちょうかわゆいぞよ!
やっぱりおじいちゃんはかわゆいのです。

ポリゴンは見えてないところでも演技しててくれるからいいねぇ。
演技っていうか、彼らは普通にしてるわけですが(笑)


Act.4のブリーフィングは、すんごい下手くそにガーゼがテープでとめられてましたね!
あれもまたかわいかった!
口のとこなんか剥がれちゃって(笑)ぴろぴろ。

もう付いてても邪魔だからこのままでいい。もういい。

あれねぇ、誰がやったのかなぁ?
サニーでもオタコンでもスネークさんが鏡見ないでやったんでも、どれでも納得できますが(笑)
サニーは真剣にやってもあれくらい不器用なことできちゃいそうだ!
オタコンの場合スネークさんが、痛いから触るなみたいにじっとしててくれなくて、とにかく貼ってあればいいか的な感じにやっつけ仕事!

しかしガーゼを剥がした時のみんなの反応からして、やっぱりスネークさんが鏡を見ないでとりゃっ!
ていうのが有力かな?(笑)

なんかもうとりあえず剥がれなきゃいいんだ剥がれなきゃ。
でも口のとこ剥がれてますけどね?ていう。

初めてあの火傷痕を見た時は、ああ…スネークさんの男前なお顔が…!!って思いましたね。さすがに。
ただでさえもうおじいちゃんなのに、さらにショッキングな見た目に!
ちょっとショックでした。さすがに。

ご本人も「もう後がない」って言ってましたが、まさにそんなショックをね、受けたよ。
すぐ慣れたけど(笑)若美しい方にグロテスクな痕があったら気の毒?だけど、おじいちゃんだしいいんじゃないかな。

ていうかこんな痕、差し引いてもスネークさんは男前です。
火傷痕+おじいちゃん≧若い頃のスネークさんです!
私のスネークさん男前度合い(笑)

全然いいよ!
むしろあった方がいいよ!!

しかし初見のショックはね、制作側の思惑通りに引っかかりました(笑)

実は4のエンディングでも、うっかりスネークさんがお亡くなりになってお終いなのかと騙されて!
うっかり泣いちゃったよ!まじで!!


スネークさん……!!


ううああってなってスタッフロール見てましたよ。

そしたらどうだい。声優さんのスタッフロールに何かやけに存在感たっぷりに


「ビッグボス、大塚周夫」


……ん?ビッグボス?

って思った瞬間でした。息を切らしたスネークさんが!!
スネークさんさんが!!!
うわーん!



スネークさん!!!!



生きてる!!おじいちゃん生きてるっっ!!

またしてもううああってなりました。違う意味で!!
こうも完璧に引っかかるなんて!
感動的に引っかかりましたよ!もうバンザイ!

こりゃ帰ったら、オタコンもううああってなっちゃうに違いないよ!
ってめっちゃ思いましたとさ(笑)

私ですらこんなにうれしかったんですもの、オタコンのよろこびの心境といったら如何ばかりかと思うよ!
スネークさんありがとう!
生きててくれて、弱虫でありがとう!!

いいんだ。人間自殺なんてできる勇気なんぞなくていい。
そんなもんは勇気とは言わんのです。
生きてこそ、生きようとしてこそ、産まれた意味があるんだ。

たとえビッグボスが来なくて、スネークさんはやっぱり大量殺戮兵器になったとしてもだよ、でも一度はこうして死に損じていてほしい。
死ぬのが怖いんでいい、未練があるならなおいい!

生きることに貪欲であってほしい。

そしてその貪欲さが、未来を運んでくるんです。

諦めたらそこで終わりって、よく言われるけど、本当にその通りで、生きていたいっていう強い想いが、巡り巡って奇跡のような偶然を運んでくるんですよ。

世界はそういう風にね、できてるの。
思う通りになるんだよ!


そんな事を言ったってならないじゃないかと思うかもしれませんが(笑)

人間て、本当に、心から、真摯に望んだことって、叶うと思います。
だから本当に、心から、真摯に、そして諦めずに望んでみるといいよ。

そしてそれに向かってできる事をやってみよう。

必ず上手くいくからね。


誰だってスネークさんのようになれるんです。
彼のように世界を救えはしなくても、彼のように何かを成すことはできる。

思い描いた未来を。




だから私ももっと毎日念じますよ!
MGSで漫画を描いたり、ネットにアップできたりする日を!!
ってあれ?そういうオチかぁ(笑)











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ソリッド・スネークさん:英雄の風邪伝説を斬る!(笑)


熱下がってきました。
一時39℃台まで上がりましたが、37℃台まで下がってきました。もう元気!元気…うー


なつかしくMGS1を振り返りながら寝ておりました。
そうそう、1のスネークさんジョニーに風邪伝染されてましたね(笑)

あの頃はよかったなー。ナオミが優しくナノマシン経由で看病してくれてさ。

「少し熱があるわね」

なんて!役得役得!うー
でもってオタコンに薬のありかを通信で聞いたら

「以前風邪をひいた兵士を案内したことがあるんだ」

って言ってて、スネークさんも

「そいつに伝染されたらしい」

ってああ。ああねぇ。

ジョニー、地下の独房で見張りしながらぶつくさ言ってたもんね(笑)
あんな寒そうなとこでパンツ一丁で気絶してたら、そりゃ風邪もひきますわよ。
当時からナノマシンのお世話になってなかったんだろうし、ある意味根性あります。
注射を一瞬我慢する方が断然楽だと思うよ。ほんとに。
そんじょそこらの屈強な男どもよりよっぽどお強いですとも。
おなか痛くってもがんばるもん!!がんばれ!


それにしてもです、拷問設備のある研究施設ってなんなの?(笑)
しかもオタコンもナチュラルに「拷問機が見える」で通じてたし!どうなのよ!
って思っていて、気になったのでもそもそ調べてみました。
そうしたら聞いてくれ。

まずあそこ拷問施設じゃない!!(超重要(笑))

医療室でした。いやお恥ずかしい!
拷問されたから拷問部屋だと思うなんて!思わなかったかみんな!

オタコンにはスネークさん恐らく「手術台らしきものが見える」って通信したんだろうね。
だいたい手術台の形とか向き変だろ!?(笑)
近未来だから…?

医療施設だったらどこにあっても不思議じゃないし、問題は解決です!
いや、問題ですらなかったです(笑)
お恥ずかしい!

でもおかげでネタになったし、1の攻略本をちょっと見返したりできて私は幸せでしたよ。
インテグラルのしかないんだけど、でもいいの。ふんふーん!


そしてスネークさんお風邪伝説はまだありまして!
これね、スムーズにクリアしちゃった方はもしかして気づかなかった方もいるかもしれませんが!

MG2→地下水路で長いこと水に浸かっていると風邪をひく。
MGS1→独房から逃げる際、ジョニーに話しかけられたりしていると風邪を引く。
MGS2→タンカー編で長いこと雨に打たれていると風邪をひく。
MGS3…はお父ちゃんだからいいや。

ってな具合に、スネークさん実は風邪ひきやすい体質!?実は免疫系弱い?(笑)
そんな伝統でした!
でもMGS4ではひいてくれなかったんだよなぁ。残念だなぁ。

MG2ではなんか不思議な音でくしゃみしてましたね。ハピコーン!
ちょっと違うな。

MGS2でも相変わらず思いきってくしゃみしてくれてましたよ!
こっちは難易度エクストリームだと、冒頭の3人ドックタグ入手するくらいの頃には風邪っぴきになってますので!お勧めです。(何をお勧めして…)

船内に入って扉を壊したり(いや、あれはもとから壊れてたんだって)
ロッカーに入って出会いを懐かしんだりしてるうちにヘークシッ!ってやってくれます。あの上半身の振りっぷりとかたまらん!まさに全身でくしゃみ!
それだからほら、MGS4ではぎっくり腰怖さにくしゃみもできずに…とかもうやめとくね(笑)

しかしスネークさん自身は散々ゲッホゲホやっててくれてましたけどもね。
いっそあのゲホゲホで、敵兵に「!」ってなってくれてもよかったような…
いやいや、それだと伝統的にダメ!
やっぱり俺はここにいるよハークショイ!じゃないといかんと思うよ!

MGS4は、オクトカムの機能がかなり優秀で、オタコン万歳!でしたからね。
敵兵が、いま目の前目の前!て時も結構あったんで、くしゃみくらいハンデがあってもよかったような…
とはいえモセスは無人機の巣窟でしたから、くしゃみできてもゲームバランス的におかしな事にはなったんだろうなぁ。
きゃつら「?」出して寄ってくるとかないし!
あっと思った時にはアラートになってますからね!私だけかもしらんが。


うー熱が下がってきたら喉がハチャメチャ痛いです。
薬飲んだらすぐくしゃみ止まるスネークさんとか、ちょっとうらやましい…
そこだけね。くしゃみ止まるとこだけ。

まだまだこれからもMGSを熱く語り続けるために、今日のところは養生します!


それでは、また元気になって戻ってくるよ~!!










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ソリッド・スネークさん:英雄だって風邪をひく


風邪です。いえ、スネークさんでなく私が(笑)
熱が38℃の前半でして、薬飲んで寝ておりました。うー


年に1度か2度は風邪っぴきになっております。
ここんとこ急に寒さがぶり返したからね。それでね。うー

もう若い頃みたいには無茶できないわ~と実感。毎日寝よう私…(笑)


しかしMGSファンなら、ここで思い出すのはやっぱりスネークさんだよね。
MGS4では風邪ひかなかったですよ。あんなによぼよぼしてたのに!
具合悪そうに極寒のシャドーモセスとか言ってたわりに!
風邪ひかなかった!
うん二度言ったぞ(笑)

あれってがんばったらひけたのかな?そんな雰囲気でもなかったが…
ソリッドさんの伝統だったのにおかしいね?忘れられた?忘れられたんですか監督!
容量の関係で入れられなかったとかですか!

それともドーピングで免疫力が上がってたのかな。
お首の注射で風邪菌なんかヘでもないぞみたいな。うう~


こんな時に思うのは、軍人さんてすごいなってことでして。
スネークさんもそうなんだが、彼ら、薬出されて通常任務なんだよね。すごいなー

そもそも薬飲んだら平気かっていったら、そうでもなくないかな。
薬飲んだけど体も頭も痛いし、腸にも鈍痛があるもん。
…ん?薬まだ効いてない?

まぁ兵隊さんはもっと過酷なことだらけでしょうって思いますが。
戦場で外科的処置の必要な外傷を負う方が全然キツいとかなんだろうけもどね!
すごいです!
まじ尊敬します!


それにしてもですよ。
スネークさんのあの、くしゃみなんか我慢してられるかっぷりには驚きますわー(笑)

あんなにこそこそしてるのに、なぜかくしゃみだけはちょう盛大!
いっそ気持ちいいくらいに!

オタコンも突っ込もうよね、そこはさ(笑)
まぁMGS1の時は「君でも風邪ひくんだ」ってそっちかー!てな具合でしたがね。
何だと思ってたんだ。
こちとら生身の人間なんだ、サイボーグ忍者なんかと一緒にしないでもらおうか!
いくら殴りあってたとはいえ(笑)

MGS4でもお風邪、やってほしかったですよー!
モセス無人機しかいなかったから、くしゃみしても…って感じだったんだろうけど。
でもやってほしかった。
この際ゲームシステム上のうんとかは置いといてだな(笑)そんな!
なんかワガママ言いだしたぞ!


しかしあれだけ腰にきてそうなおじいちゃんスネークさんだもの。
いつもみたく盛大にくしゃみしたら、ぎっくり腰でもやっちゃいそうで怖いかもです(笑)
へーくし!グキ~ッ!!みたいなかんじ?
オタコンも焦るよね。焦るとおもうよ。

今まで一度もツッコミくれなかった結果がぎっくり腰だよオタコン!!
だからお願い、早めに言ってあげて。

「スネーク、くしゃみはもう少しくらい控えめにしといた方がいいよ」

敵にも見つかっちゃうしさ。


ってさっ、私もこんなとこばっか根性発揮してないで寝ます!
おやすみなさい~(笑)













 

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◆プロフィール

輝思回生

Author:輝思回生
MG、特にMGSシリーズをこよなく愛しています。
こそこそしたり、遠くから眠らせたり、後ろから忍び寄って脅してみたり、なんて私にぴったりなゲームなんだ!

とにかくオタコンびいきです。
オタコンならば何でもいいという!(笑)
そしてスネークおじいちゃんのお髭愛も!

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